ハワイでのスキンケアで気をつけている事・サスティナブルなアイテムも紹介

ハワイに住んでいて悩まされるのが肌荒れ。

いつも暖かいので毛穴やニキビはもちろん、日差しによるダメージも心配です。


アメリカのスキンケアは刺激も強いので、ずっとニキビが治らない時期もありました。

こちら、2017年 vs. 2020年:

2017年はメイクの上からでも分かるほっぺの荒れよう…。

2020年の写真は若干フィルターがかかっているとはいえ、断然スムーズな肌になれました。


昔の写真は見るのも恥ずかしいですが、こんなニキビでも克服できたポイントを、おすすめのアイテムと一緒に紹介していきます!


1. 朝と夜でスキンケアを変える


ハワイの天気は割と両極端で、日中は真夏のように蒸し暑いと思いきや、夜は風が出て乾燥したり。時に冬〜春上旬までは気温のアップダウンが激しく、個人的に肌のバランスも崩れがちになります。


そこで、ここ1、2年は朝と夜で別々のスキンケアを使っています。


朝は毛穴を引き締めてさっぱり仕上がるトナー、夜は肌がもっちりするぐらい保湿できるオイルやセラムなど。


朝のおすすめスキンケア

夜のおすすめスキンケア

季節や天気によって肌のコンディションも変わってくるので、様子を見ながらスキンケアも変えるのがおすすめです🙆‍♀️


2. クレンジングはしっかり


ハワイは日差しが強いので毎日日焼け止めをたっぷり塗っていますが、それと同じぐらい大事なのがクレンジング。


毎日メイク落とし+洗顔のダブルクレンズをしています。


ハワイの水はアメリカの中では軟水の方なので、肌がゴワゴワになった事はないけれど、やはり日本の水とは違うので、慣れるまでは違和感があるかもしれません。


特に慣れない水で肌が敏感になっている時は、メイク落としワイプはおすすめできません。

クレンズするのが面倒臭い時にたまに使っていましたが、肌を擦る事で赤みや毛穴がひどくなった気が…しっかりオフされていない感じもしたので、今では絶対使いません🙅‍♀️


おすすめのメイク落とし


おすすめの洗顔


3. 自然な成分の商品を使う


ハワイに引っ越した当初は、肌に合うスキンケアが見つからずに失敗ばかり。


その時は高校生でお金もなかったので、薬局やプチプラで売っている物を買っていたのですが、結局肌の悩みが増えて、もっと手入れをしなきゃいけないという逆効果でした。


アメリカのスキンケアは物によってすごーく刺激が強くて、肌につけた瞬間赤くなったり湿疹がでたりと、日本では経験した事のない事態も起こりました(笑)


そこから学んだのが、自然な成分を使っている商品はほぼ安全だという事。


ラベルに「Natural ingredients」や「Organic」と書かれている物がおすすめ。


中には本当は化学物質が入っていたりオーガニックではない商品もあるので、認定マーク

を確認したり、下調べもしっかりしましょう。


さらに動物性成分を使っていない「Vegan」や動物実験をしていない「Cruelty-free」のマークがあればなおよし。


薬局で買える自然派ブランド


その他自然派ブランド

自然な成分と書いてあっても、香料が使われていたりすると刺激も強くなるので、パッチテストをしてから顔につけています。


セフォラでは、店員さんに聞くとサンプルをくれるはずです!

オンラインでしか売っていないブランドは、肌に合わない場合返金してくれるところが多いので、試しに買ってみるのもありです。


4. 顔に触れる洗剤・ヘアケアにも気を遣う


最後に、わたしの中で一番盲点だったのが、顔に触れるチャンスが高い洗剤とヘアケア。


洗剤はDownyというブランドの甘い香りが好きだったので、たっぷり入れて洗濯していたのですが、その香りがついたタオルや枕カバーからの刺激も肌荒れに繋がっていたようです。


家族も強い香りが嫌だったらしく、香料が抑えめ+なるべく自然な成分を使った洗剤に変えました。


我が家で人気の洗剤ブランド


ヘアオイル、シャンプー・リンス、ヘアスプレーも肌に触れる事が多く、使った後は顔がベタついたり、痒くなったりする事がありました。


今では刺激の少ない物を買う、使った後はしっかり洗い流す事を徹底しています。


ヘアケアのおすすめ

今回は、ハワイの暑い気候でも綺麗な肌を保つポイントを紹介しました!

ハワイ旅行すると肌が荒れる、暑い場所だと毛穴が開きがち、という方も是非参考にしてみてくださいね。


Mahalo~