ハワイにあるほっこりする習慣

日本からハワイにやってきた習慣については前にも紹介しましたが、今回はハワイ独自の習慣について。


住んでいる人にとってはあるあるネタだけど、多分他の人からみたらほっこりするんじゃないかな〜と思う物をピックしました!


1. 運転中、道を譲ってもらったら「シャカ」


ハワイでは運転中、車線変更や合流時に後ろの車が道を譲ってくれた時に「シャカ」をする人がたくさんいます。


運転席の窓から手を出す人もいれば、リアガラスから見えるように手を挙げる人も。


日本で言うサンキューハザードに似た感覚かな?


些細な事だけど「道を譲ってよかった」って気持ちにさせてくれる良い習慣ですよね。

もちろん、マナー違反な割り込み方をしてくる人もたくさんいますが😅


ハワイはアメリカ本土に比べたら運転も穏やかなほうだし、優しい人が多いです!

ウィンカーを出して意思表示しておけば、大抵譲ってくれます🙆‍♀️さすがアロハスピリットの州。

2. 異性に挨拶する時はほっぺキス


これも人によりますが、ローカルでは挨拶の時に異性のほっぺに軽くキスをする人も。

友達だけじゃなくて、初対面の人でも紹介された時にハグ&ほっぺキスで挨拶します。


大抵は男性+女性か、女性+女性のパターンかな?男性同士ではやっているのはあめり見ないです。




フランスの「la bise(挨拶キス)」と同じような習慣。


さようならを言う時にもほっぺキスで挨拶します。


全員にまとめて言うのではなくて、一人一人に挨拶してまわるのが礼儀なのかな?

地元の友達グループと別れる時はいつも全員と個別にハグ or キスしてから帰ります。


初めてだと「顔近い!」とびっくりしますが、割と慣れます。

実際には本当にキスというよりは、ほっぺ同士をくっつける感じ。


ローカルのおばちゃんとかは、むぎゅーって強めのハグしながらチュってしてくれるイメージ(笑)


変に嫌がったり、遠慮して身を引いたりしなければスムーズにいきますよ🙆‍♀️

3. アロハ・フライデー


金曜日になると、仕事のメールやソーシャルメディアなどで「Happy Aloha Friday!」という文字を目にします。


英語で言う「TGIF (Thank God It's Friday)」みたいなノリかな?


金曜日だからといって特別な事をするわけではありませんが、会社によってはカジュアルな服装で出勤OKなところも。


わたしが昔インターンをしていた会社でも、金曜日だけはジーンズ+Tシャツが許可されていました。


カジュアルな服装で一足先に週末を味わおうという感じ😇


上司や仕事量によっては「金曜日だし今日は早くあがろうか!」と、早めに帰らせてもらえる事もあります。


その後には「パウハナ」と言って、仕事終わりの1杯を飲みに行ったり。


今は在宅ワークなので、曜日関係なしにカジュアルですが(笑)

それでもやっぱり「アロハ・フライデー」と言われたらウキウキしますよね。

4. メイ・デー


ハワイでは5月1日がレイ・デー(レイの日)


1928年に「伝統的なレイを作ったり身に付ける日」とされて以来、毎年ワイキキなどでイベントが行われています。


小学校ではクラスごとに習ったフラを親の前で披露したり、高校では「レイ・デー」のキングとクイーン(人気投票で勝った生徒たち)が選ばれたりしていました。


学校でもレイ・デーという日を使って、昔からの伝統を重んじるのはハワイの良いところだな〜と感じます。


ハワイアンの文化にとって、レイは「アロハ」を象徴する大事な物。

花からできたレイはやがて枯れてしまうけど、あげた人の思いは永遠に続くという意味もあります。


もし5月にハワイに来る事があれば、レイ・デーのイベントにも参加してみてくださいね。

さて、今回はハワイ独特のほっこりする文化をご紹介しました!

住んでいるとあまり深く考えない習慣だけど、改めて考えると、ハワイって良いところだなとつくづく思わされます😊


Mahalo~